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梅雨とうつ病の関係


こんにちは

関東もついに梅雨入りですね

 

これからジメジメとして毎日気持ちがどんよりする季節突入です

 

そんな梅雨に気をつけなくてはならないのが「高齢者のうつ病」です

 

 

なぜ高齢者のうつ病が多くなるのかというと

梅雨の時期は、日照時間が短くなります。その影響によりうつ病の発症や悪化につながるのです。

 

 

うつ病患者の多い地域には日照時間が短いという共通点があります

 

 

太陽の光には自律神経のバランスを整える作用があるといわれており、日照時間の短い地域では、この作用を充分に受ける機会が少なく、結果としてうつ病発症のリスクが高まると考えられています。

 

 

つまり、長雨により日照時間が短くなる梅雨も、自律神経のバランスが崩れたり、気分が落ち込んだりなど、うつ病を発症しやすい条件がそろうと言えます。

 

 

対策としては、梅雨の期間中の天気の良い日には外出するなどしてできるだけ太陽の光を浴びることや、室内の湿気を取り除くなどして快適な空間を保つことに努めましょう

 

 

ご年配の方がいるご家族の方々は、まめに声をかけてあげたりお話しをしたりして笑顔がたくさん出る環境を作っていきましょう。

 

 

その他には私たちのような訪問マッサージを利用することにより、身体も心も元気になります。家族の方以外の会話や交流が増えることは患者様にとって大切なことです。

 

 

この機会に一度フレッシュサポートをご利用になってみてはいかがですか

いつでもご相談お待ちしております

 

 

本日、ブログ担当 元気印の川端でした

フレッシュサポート

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